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2018.2.5

日本映画の現在と未来

昨年の日本映画の現在と未来では「地域・映画」をキーワードに、シンポジウムを行いました。地域の活性化や観光資源として映画を活用する流れが生まれたり、大手資本ではなかなかゴーサインが出ないような“作り手が観客に届けたい映画”を地域力で支援したり、“観客が観たい映画”を一部の地域から発信し大きな動きにしていったりと、様々な形が生まれてきていることが整理されました。

昨年の日本映画の現在と未来では「地域・映画」をキーワードに、シンポジウムを行いました。地域の活性化や観光資源として映画を活用する流れが生まれたり、大手資本ではなかなかゴーサインが出ないような“作り手が観客に届けたい映画”を地域力で支援したり、“観客が観たい映画”を一部の地域から発信し大きな動きにしていったりと、様々な形が生まれてきていることが整理されました。「地域映画」と言われるスタイルが今後ますます増えていくだろうと予想されましたが、今年の高崎映画祭の上映ラインナップを見ても、「地域映画」と言われる作品に力強いものが目立ちました。

これらに共通して感じたのが、「不易流行」という言葉です。地域性を出すことで、ともすると下がりがちなクオリティをいかにして高めるのか。新しいことを追い求めすぎて忘れがちになる大事なことは何なのか。
そんなことをテーマに映画の作り手たちと話をしていきたいと思います。
日本映画の未来がますます輝くことを願って、高崎映画祭も走り続けたいと思います。

 
 

  • 日時
    4月8日(日) 16:30〜18:00
  • 会場
    高崎シティギャラリー コアホール
    ※入場無料

ご登壇者交渉中! 決まり次第ホームページ等にて発表いたします!


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